小泉 巧
技法:錆絵素材:栃・漆・砥粉・色粉
吸い込まれるような水の様相と仄暗く揺らめく海の気配を重ねました。日々異なる表情を見せる海。どこかで心象と重ね合わせていたのかもしれません。
作家:小泉 巧紙に漆を塗る「紙胎」 技法を主に用いて、現代において人に寄り添うような漆工芸の在り方を探りながら、日常に使う道具や立体作品を制作している。